改めての自己紹介と、コーチング資格取得に向けて動き出します

キャリア

前の記事で、2025年の振り返りと2026年の目標について書きました。

今回は改めて自己紹介をしつつ、なぜコーチング資格取得を目指すのか、そしてまずは小さく始めたい取り組みとして 「思考整理の壁打ち」 について書きます。

(※「答えを出す」より「考えを整える」ことが必要な人に届いたら嬉しいです。)

改めて、これまでのこと

大学時代、周りが就職活動を始めた流れで、自分もなんとなく就活を始めました。やりたいことは特になく、自己分析もしないまま、基板メーカーに営業職として就職しました。

5年ほど勤め、ありがたいことに営業成績も評価され、同期の中では比較的早く役職をもらうことができました。

一方で、

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この評価は本当に自分の実力なのか 別の会社に行っても通用するのか・・・?

そんな疑問も、ずっと頭の片隅にありました。

そして、将来への金銭的な不安もあり転職を決意し、父が勤めていた会社の関連会社である道路工事会社に転職します。

希望していた営業職ではなく事務系部門でしたが、「自分では選ばない環境に身を置いてみる」という意味では、今振り返ると大きな経験だったと思います。

ただ、環境が整っても、心のモヤモヤは消えませんでした。

ちょうどそのタイミングで、読書をする習慣ができており、その中で出会った書籍を通じて、改めて自己理解の重要性を感じました。

その後、お金もある程度貯められていたこともあり、お金を払い自己理解プログラムを受講しました。その中で初めてコーチングらしきものに触れる経験をしたことを覚えています。

プログラム終了後、自分のキャリア志向に近い企業に行くために転職をしてみましたが、そこで上司のパワハラに耐え切れずに挫折。休職・離職(キャリアブレイク)を経験しました。

そんな中で

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「このまま同じ考え方で働き続けるのは違うかもしれない」

そう感じるようになりました。

そして、自身の今後のキャリアを改めて考えるために、キャリアブレイク期間中にコーチングを受けることを決意しました。

今振り返ってもこの経験が自分にとって一つの転機だったと感じています。

答えをもらうのではなく、考えるための問いを投げてもらう。
否定されることなく、立ち止まっていいと自分自身を認められる。

その体験が、今でも強く残っています。

そして現在はご縁もあり、コーチングや研修を提供する会社で営業をしています。

もともと自分は、

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自分自身も誰かのためにコーチングをしたいと

思って今の会社に入りました。

営業という立場ではありますが、単にサービスを紹介するだけでなく、

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「クライアントともっと深く関わりたい」
「考えや意思決定の前段階から伴走したい」

そんな思いが今でもあり、日々仕事に向き合っています。

なぜ、コーチング資格取得を目指したいのか

ありがたいことに、これまで研修講師として登壇させていただく経験は積んできました。

ただ、「講師として話す」ことと「コーチとして関わる」ことは、自分の中ではやはり少し違うと感じています。

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これからは、コーチとしても活動できるよう、きちんと動いていきたい。

そのための一つの目標として、コーチング資格取得を掲げたいと思っています。

資格取得はゴールではありません。

ですが、

・コーチとしての基本姿勢を学ぶこと
・自分の関わり方に責任を持つこと
・相手の主体性を守る前提に立つこと

これらを身につけるために、今の自分には必要なプロセスだと感じています。

営業としても、コーチとしても、よりクライアントに貢献できる人材でありたい。

そのために、資格取得に向けて動いていきます。

今の自分のビジョン

今、大切にしているビジョンはこの言葉です。

自らの可能性を信じ、主体的に人生を切り開く人を増やし、仕事にポジティブな印象が当たり前の社会をつくりたい。

資格取得も、営業としての関わり方も、これからやっていきたいことも、すべてこのビジョンにつながっています。

やりたいこと「思考整理の壁打ち」

自分が今できること、やりたいと思っていることは「思考整理の壁打ち」です。

ここで言っている「壁打ち」は、いわゆるコーチングセッションとは少し違います。

目的は、

答えを出すことではなく、考えを整理することです。

たとえば、こんなテーマでも大丈夫です。

「何にモヤモヤしているのか、自分でもよく分からない」
「転職や異動を考えているが、判断軸が定まらない」
「今の仕事に違和感はあるが、「辞めたい」と言い切れない」
「誰かに話したいけれど、アドバイスは今はいらない」

壁打ちでは、「こうした方がいい」と答えを出すことはしません。

「話を聞く」
「今の言葉を整理する」
「少し視点が変わる問いを投げる」

そのくらいの関わり方です。

きちんと話せなくても大丈夫です。

結論が出なくても大丈夫です。

守秘義務について

壁打ちは、安心して話してもらえる場であることが一番大事だと思っています。

そのため、誰が・何を話したかを、外に出すことは一切ありません。

このブログやSNS上で、

・個人が特定できる情報
・具体的な発言内容
・相談内容
をそのまま紹介することは行いません。

今後、学びや気づきを書くことがあったとしても、個人が特定されない形に抽象化した内容のみとします。

「ここで話したことは、ここだけの話」

そう思ってもらえる前提でやっていきたいです。

参加について(限定5名・無料)

まずは実験的に、先着5名の方限定で、壁打ちを無料でお受けします。

・形式は、30〜45分程度・オンライン
・無料(まずはお試しとして) 1回のみでもOK
・継続やサービス利用を前提としたものではありません。
※ご希望があれば有料での継続案内はしますが、こちらから営業はしません

「ちょっと話してみたい」

そのくらいの温度感で大丈夫です。

もし興味を持ってもらえたら、X(旧Twitter)のDMや、このブログの問い合わせフォームから「壁打ち希望です」 とだけ送ってください。

先着5名に達し次第、いったん募集を締め切らせていただきます。

ご連絡をいただいた方には、壁打ちの進め方や日程など、詳細を別途ご案内させていただきます。

対象:仕事・キャリア・人間関係などのモヤモヤ整理
対象外:スピリチュアル、カウンセリング、診断が必要な相談(※必要なら専門窓口へ)

最後に

私自身が、「答えを出さなくていい対話」に救われた経験があります。

だから今度は、考えるための壁として関われたらいいなと思っています。

資格取得に向けて動きながら、この関わり方を少しずつ育てていきたいです。

それでは、ここから一歩ずつ(「・ω・)「

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